保険商品生活活用術

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(別紙2)パブリックコメントに付した案と改正後の対照表
(15)規則53条の7に規定する措置に関し、契約の申込みを行おうとする保険商品が顧客のニーズに合. 致した内容であることを確認する機会を確保し、顧客が保険商品を適切に選択 ... 業活動に伴い事業者が被る損害をてん補する保険商品でない場合を対象とする。 ...
http://www.fsa.go.jp/news/18/hoken/20070222-1/02.pdf

FPの提案書を書いています、いくつか質問が・・・AFPの資格取得のための授業を受講してて、その一環として提案書を提出しないといけないので今取り組み中なのですが2つほど質問が・・1)出された課題で、相談者に保険商品の見直しを提案したいのですが、これは実際に存在する保険商品の名前を挙げてもいいのでしょうか?
今思うと授業でプランニング例を見せてもらった時は架空の商品名(フラワー生命だとかレインボー生命という名前があてられてました)を使っていたのですが、よく考えるとお勧めした保険商品は実在するものだったのか否か、そしてもし実在すらしていないものだったのなら保障内容は何を参考にしてたのか。。。
商品名、およびその商品の内容についてはどういう記述をするべきなのでしょうか?
2)相談者が国民共済の総合2型に加入しています。
掛捨ては解約して、終身に変更した方がいい、という提案をしたほうがいいでしょうか?
一般的に掛捨てはあまりよくない、という風に聞いているので少し迷っています。
相談者のプロフィールがないというのもありますし、質問の意図自体うまく伝わっているか不安なので、何かわからない点ございましたら補足いたします。
経験者の方、専門としてらっしゃる方、どなたでもけっこうですのでどうかご教示ください!
会社は架空で商品は実際のものを使用したら良いです。
それと、気をつけないといけないのは、終身型が定期型や共済よりも有利で優れているという勘違いです。
見直し時に対象者の子供が10歳だとすると成人するまで大きな保障が必要となり子が独立した後はその必要はなくなるので、10年定期や収入保障保険などを活用して安くて大きな保障を買うことを提案さなければなりません。
老後資金の貯蓄も兼ねて保障を得たいというなら終身型かもしれませんが。
相手の今の貯蓄状況と収入・支出・資産内容を総合的に見て判断する必要があります。

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